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オンリーワンハイスクール 元気徳島プロジェクト

元気徳島プロジェクトについて
2016/11/25

徳島大学出張講義

| by:教務課
11月24日に本年度新設された徳島大学生物資源産業学部の
出張講義を行いました。
講師は,遺伝子工学の宮脇克行先生にお願いし,
「高度環境制御による安全な食料生産システムの開発」と題し,
完全密閉型植物工場によるイチゴの生産システムについて,
光源の種類による生育の違いや遺伝子レベルによる品種開発,
組織培養によるウイルスフリー苗の大量培養法など,
大学の研究内容について教えていただきました。
講義後は,敷地農場に移動し,本校のイチゴ栽培についての
アドバイスもいただきました。
最先端の研究に触れることができ,とても勉強になりました。

  


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2016/11/24

遠隔授業スタート!

| by:教務課
11月2日のフラワーアレンジメントに引き続き,
遠隔授業を行いました。
11月16日,22日の2回,香川大学農学部と本校をつないで授業を
行っていただきました。
香川大学農学部教授 奥田延幸先生からは「環境制御システムを使った野菜栽培」
について身近な野菜を題材にわかりやすく講義をしていただきました。
また,「夏秋イチゴ」の品種特性や実践例など,今後の研究のヒントをたくさんいただきました。
生徒同士のグループ協議もあり,初めての遠隔授業でしたが,充実した内容となりました。

  
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2016/11/22

ハウス・温室の冬支度!

| by:教務課
ここ数日,夜間・早朝の冷え込みが厳しく,昨年より早く冬支度を始めました。
まずは,うねへのマルチング。
地温の低下防止と病気の防止,果実への汚れ防止など,さまざまな効果があります。
うねの上に黒マルチをかけて,苗を痛めないようにマルチに穴をおけて苗を出していきました。
次に,温室・ハウスの内張りを設置しました。
これは,室内の保温を行うことで,これからの暖房費を抑える目的があります。
いずれの作業も,専攻生が手際よく進め,上手に設置することができました。
促成イチゴは,もう着果しているものもあります。
夏秋イチゴは,10月からずっと収穫を継続中です。気温が下がり,絶好調になってきました。
苗の様子は,近日公開いたします。お楽しみに。

  

  
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2016/10/14

冬イチゴの定植

| by:教務課
夏秋イチゴに引き続き,冬イチゴの栽培を開始しました。
「紅ほっぺ」「さちのか」を温室とビニールハウスに600株定植しました。
天候にも恵まれて気持ちよく作業をすることができました。
徳島新聞に取材をしていただき,近日中に掲載されるとのことでした。
これで,三好高校産イチゴの周年栽培の体制が整いました。
冬イチゴは,12月末からの収穫を目指して管理していきます。
夏秋イチゴと同様に緑色LEDによる電照促成栽培試験を行います。




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2016/08/19

水の丸イチゴ栽培農家研修

| by:教務課
夏秋イチゴの生産地である東みよし町水の丸地区へ研修に出かけました。
日中でも気温は30℃以下で涼しかったです。

生産組合長の遠藤さんと(株)ミカモフレテックの関さんから指導を受けました。
遠藤さんのハウスに行き,水の丸イチゴの概要についての説明や,
ハウス内での管理作業,夏秋イチゴ栽培についての協議を行いました。
とても勉強になりました。

 

 
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2016/08/10

LED電照栽培

| by:教務課
7月下旬くらいからほ場気温が35℃を超える日もあり,
花数が減ってきました。
夏秋イチゴは高温で花数を減らすので,花数確保の対策として,
夜間のLED照射による長日効果を利用した花芽分化抑制技術の
試験を行っています。
その結果,8月上旬くらいから花数が回復しています。
なんとかこの夏を乗り切ってほしいです。






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2016/08/02

夏秋イチゴでジャム作り!

| by:教務課
これまで収穫してきた夏秋イチゴを使って,
ジャム作りを行いました。
冬イチゴと比べてイチゴ自体の甘さはないので,うまくできるか
心配でしたが,砂糖の甘さと夏秋イチゴの適度な酸味のバランスが良く,
とてもおいしかったです。
冬イチゴよりも相性がいいかもしれません。






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2016/06/10

夏秋イチゴの収穫!!

| by:教務課
初めての夏秋イチゴの収穫が始まりました。
1株あたり2・3個のイチゴが収穫されています。
冬イチゴに比べて,大きさはやや小ぶりで,甘さもやや落ちますが,
生食ではなく,ケーキや加工に使われる夏秋イチゴで,
この品質は上出来です。真っ赤に色づいたものから丁寧に収穫しました。






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2016/05/26

初めての人工受粉

| by:教務課
5月26日,定植してから1週間になりました。
ここ,2・3日で1番花房が開花してきました。
農場には,ミツバチも飛んできていますが,確実な着果のため,
人工授粉を行いました。
花の葯の部分を筆を使って優しくなぞっていきます。
うまくいけば,数日後には着果が見られそうです。





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2016/05/20

夏秋イチゴ栽培スタート!

| by:教務課
5月20日,夏秋イチゴ苗の定植を行いました。
品種は,「サマーアミーゴ」と「サマールビー」です。
これは,東みよし町の水の丸地区で栽培されている品種と同じです。
主に,ケーキ用のイチゴとして使用されます。
暑さに弱い夏秋イチゴですが,避暑対策を考えて,栽培研究を行います。




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